表現違いに気を付けよう
2011-12-17
SNSの無料の出会い系サイトの男性会員の最終目的は女性と交際することですから、
自己プロフや掲示板カキコでは、
しつこくない程度にいい自分を見せたい気持ちがあるでしょう。
でも正直に等身大の自己紹介をしても反応は意外にあるのに
自分を大きく見せる書き方をすることが有るようです。
つまり誇大して自分を表現するのは嘘になるのです。
反対に、遠慮して自己紹介を書くのも内容として嘘になるのですが、
この辺の微妙な表現、書き方が難しいのではないでしょうか。
というのは、そのまんまの自分を書くと惹かれるものがなくなるし、
大げさに書くのは嘘の内容になる。といって、
遠慮して書くのも虚偽になってしまうでしょう。
でも、日本語っていかにもという曖昧な表現が多い言語だから、
たくさんのぼかした表現が思いつくはずなのです。
だからファジーでありながら、そのファジー、曖昧なところが相手の興味をそそるのです。
とにかくメールを交換しあう相手を求めているのですから、
相手の気持ちを引き付ける文章内容でないといけません。
ですから多少の曖昧な表現は許されるのですから、
すべてずばり直球で書いたり反対に自分を極端に出さずに書く必要なないでしょう。
しかし、虚偽のプロフ、掲示板への嘘の書き込みはそれなりにリスクがあると
覚悟をしたほうが良いです。
もしもあなたの虚偽の文章に惹かれた相手を実際に出会うことになったら、
出会ってからが大騒ぎでしょう。
まるで相手は詐欺で裏切られた気持ちになるでしょうから、
ほんの表現違いでは収まらなくなるでしょう。
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